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分子進化学の手法を取り入れた、配列情報(塩基、アミノ酸)および構造の解析と 機能構築原理・生物多様性・分子進化に関する研究教育活動を行っています。

教授  遠藤俊徳 endo@ibio.jp
准教授 峯田克彦 kmineta@ist.hokudai.ac.jp, mineta@ibio.jp

目標

配列決定技術の発展に伴い、多くの生物のゲノム配列が解読・公開されるようになった。 膨大なデータが次々に生み出され、そろそろ「生命とはなにか」の答えが出てきても良さそうだ。 しかし、多細胞生物では遺伝子数すら解明されたものは皆無である[1]。 それどころか「粒子としての遺伝子」の概念を「遺伝子機能情報を含むDNA領域」に 当てはめることが難しくなり、「遺伝子」の概念さえ議論の対象となった[2]。 バイオインフォマティクスは、生命に関わる分子の構造・状態の情報を用い、 既存知識や様々な尺度・手法に基づく類似度を規準に、 「遺伝子」や「タンパク質」の機能と振舞いの分類・予測方法開発と応用を扱ってきた。 一方で、配列や物理的構造の情報は観測可能な基盤であり、 遺伝子の定義が曖昧になったいま、既存知識への依存度の低い解析方法や 考え方がますます求められている。 我々は、こうした問題に取り組む研究の推進を目指している。

[1] Pertea M and Salzberg SL. Genome Biology, 2010 [2] Pearson H. What is a gene? Nature, 2006

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file "BSフジ ガリレオX「ビッグデータ」(2013/3/24, 31)に出演しました

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〒060-0814 北海道札幌市北区北14条西9丁目
北海道大学 大学院情報科学研究科 生命人間情報科学専攻
バイオインフォマティクス講座 構造バイオ情報科学研究室 (9-25室)
TEL 011-706-6547 FAX 011-706-6546 Cell 090-4753-3206
Email endo@ibio.jp / endo@ist.hokudai.ac.jp

(短縮宛先)〒060-0814 情報科学研究科構造バイオ +名前
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Last-modified: Tue, 30 Apr 2013 14:19:09 JST (18d)